大学いも
2〜3人分・約30分
さつまいもを油で揚げ焼きにして、砂糖としょうゆのあめをからめ、黒ごまをふったおやつ。
① さつまいもを切る→② 揚げ焼きにする→③ あめを作る→④ からめて冷ます
買うもの
野菜の売り場
調味料・乾物の売り場
家にあるか確認
チェックはタップで付けられます(ページを閉じると消えます)。
作り方
1
さつまいもを切る
- さつまいもをよく洗い、皮はむかずに、両端を切り落とす
- まな板の上で、さつまいもを少しずつ回しながら斜めに切る(乱切り)。1切れ2〜3cmくらい
- ボウルに水(約500ml)をはって5分つける
- ざるにあげ、キッチンペーパーで水気をしっかりふく
ここで終わりの合図全部同じくらいの大きさに切れて、表面がぬれていない。
気をつけるさつまいもはかたい。包丁を持たない手はさつまいもの上から押さえて、指を刃の前に出さない。
2
揚げ焼きにする
- フライパンにサラダ油を深さ1cmくらい(約200ml)入れて、中火であたためる
- 乾いた菜箸の先を油に入れてみる。箸の先から細かい泡がシュワシュワと続けて出るようになったら、ちょうどよい温度(約170℃)
- さつまいもをフライパンの手前からそっと入れる。ときどき菜箸で転がしながら約6〜8分揚げ焼きにする
- キッチンペーパーをしいた皿に取り出し、油を切る
ここで終わりの合図表面がうすいきつね色で、一番大きい1切れに竹串(なければ箸)を刺すとすっと通る。
気をつける油がはねることがある。顔を近づけず、油を火にかけている間はそばを離れない。離れる時は必ず火を止める。泡が大きくボコボコ出る・煙が出る時は温度が高すぎるので、火を止めて少し待つ。使った油は冷めてから片づける。
3
あめを作る
- 別のフライパン(または、油を空き容器に移してキッチンペーパーでふいたフライパン)に、砂糖大さじ3、水大さじ2、しょうゆ小さじ1を入れる
- 中火にかけて、混ぜずにフライパンを軽くゆすりながら煮る
ここで終わりの合図最初の細かい泡が大きくゆっくりした泡に変わり、ヘラですくうと少しとろみがついている。
気をつけるあめはとても熱い。指でさわったり、味見をしたりしない。色が黒くなると苦くなるので、泡が大きくなったらすぐ次へ。
4
からめて冷ます
- 火を止めて、さつまいもを入れ、ヘラで全体にあめをからめる
- 黒いりごま小さじ1をふって、さっと混ぜる
- さつまいも同士がくっつかないよう、間をあけて皿に広げ、約10分冷ます
できあがり表面のあめが固まって、つやつやしている。
うまくいかなかった時
中がかたい2で油の温度が高すぎて、外だけ先に色がついた。次は泡が細かい温度を保ち、竹串が通るまで揚げる。
べちゃっとして油っぽい油の温度が低いうちに入れた。次は菜箸で細かい泡が続けて出るのを確かめてから入れる。
あめが苦い3で煮つめすぎて焦げた。次は泡が大きくなったらすぐ火を止める。
あめがからまず流れる3の煮つめが足りない。とろみがつくまでもう少し煮る。
このレシピ、役に立った?
サイトは広告なし・無料です。よかったらチップで応援してください。
☕ チップで応援する 金額は自由。払わなくても全部見られます。