枝豆のゆで方
2〜3人分・約15分
さや付きの枝豆を塩でもんでから塩ゆでする基本の方法。ゆでたての温かいうちも、冷めてからもおいしい。
① 洗って端を切る→② 塩でもむ→③ 塩ゆでする→④ ざるで冷ます
買うもの
野菜の売り場
家にあるか確認
チェックはタップで付けられます(ページを閉じると消えます)。
作り方
1
洗って端を切る
- 枝についている時は、キッチンばさみでさやの付け根を切って枝から外す
- ざるに入れて、水を流しながら洗う
- キッチンばさみで、さやの片方の端を少しだけ切る(塩味が中まで入りやすくなる。しなくてもよい)
ここで終わりの合図枝や葉が取れて、全部がばらばらのさやになっている。
2
塩でもむ
- ボウルに枝豆を入れ、塩大さじ1/2をふる
- 両手で枝豆どうしをこすり合わせるように1分もむ
- 塩は洗い流さずにそのまま次へ
ここで終わりの合図さやの表面のうぶ毛(細かい毛)が取れて、緑色が濃くなる。
3
塩ゆでする
- 鍋に水1Lと塩大さじ1を入れて、強火で沸騰させる
- 枝豆をボウルに残った塩ごと入れる
- 3分たったら1さやを取り出し、水をかけて冷ましてから中の豆を食べてみる
- 固ければ30秒ずつのばす
ここで終わりの合図豆がやわらかく、かむと少し歯ごたえが残っている。
気をつけるお湯がふきこぼれそうになったら、火を少し弱める。
4
ざるにあげて冷ます
- シンクのざるに枝豆をあける(湯気でやけどしないように顔を近づけない)
- ざるの中で広げて、そのまま冷ます。水にはつけない(水っぽくなる)
- 湯気がおさまったら、塩ひとつまみをふって混ぜる
できあがりさやがあざやかな緑色のまま。温かいうちでも冷めてからでも食べられる。残りは冷蔵庫に入れて次の日までに。
うまくいかなかった時
味がうすいゆでる塩が少ないか、もみ方が足りない。仕上げの塩をひとつまみ足す。
豆が固いゆで時間が足りない。30秒ずつのばして、毎回1さや食べて確かめる。
しわしわ・色が悪いゆですぎか、水につけて冷ました。次は時間を計り、ざるで広げて冷ます。
しょっぱい仕上げの塩をやめる。次はさやの端を切らずにゆでる。
このレシピ、役に立った?
サイトは広告なし・無料です。よかったらチップで応援してください。
☕ チップで応援する 金額は自由。払わなくても全部見られます。