白身魚のフライ
2人分・約35分(うち10分は塩をふって置くだけ)
たらなどの白身魚の切り身にパン粉の衣をつけて揚げる。マヨネーズで作る簡単なタルタルソースで。
① 魚に塩をふって置く→② キャベツとソースを用意→③ 衣をつける→④ 油をあたためる→⑤ 揚げる
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作り方
1
魚に塩をふって置く
- 魚をバットか皿に並べ、両面に塩小さじ1/4をふって10分置く(生ぐさいにおいの元の水分が出る)
待っている間に魚の表面に水滴が出ている。
2
キャベツとタルタルソースを用意する
- キャベツ2枚を重ねて丸め、まな板の上で端から細く切る。水をはったボウルに5分つけてから、ざるに上げて冷蔵庫へ
- 玉ねぎ1/8個をみじん切りにし、水に5分つけて、キッチンペーパーで包んで水気をしぼる
- 小さい器に玉ねぎ・マヨネーズ大さじ3・塩ひとつまみを入れて混ぜる(タルタルソース)
- レモン1/4個をくし形に2つに切る
ここで終わりの合図キャベツ・タルタルソース・レモンがそろっている。
3
水気をふいて衣をつける
- 1の魚の水気をキッチンペーパーでしっかりふく。大きければまな板の上で半分に切る。骨がさわれば指で抜く
- こしょう少々をふる
- バットや皿を3つ並べる。1つ目に小麦粉大さじ3、2つ目に卵1個と水大さじ1を割りほぐす、3つ目にパン粉1カップ
- 小麦粉 → 卵 → パン粉の順につける。パン粉は手で軽く押さえる
ここで終わりの合図魚の表面が全部パン粉でおおわれている。
4
油をあたためる
- フライパンにサラダ油を深さ2cm(約400ml)入れて中火にかける
- 油の温度を見る:乾いた菜箸の先を油に入れて、箸の先から細かい泡がシュワシュワと続けて出れば約170℃。泡がほとんど出なければまだ低い。大きな泡が勢いよく出たら高すぎるので火を弱める
ここで終わりの合図菜箸の先から細かい泡がシュワシュワと続けて出る。
気をつける油がはねることがある。揚げている間はそばを離れない。火を使い終わったらすぐ火を消し、油は完全に冷めてから片づける。
5
揚げる
- 魚を手前からそっと入れる。2分はさわらない
- 菜箸で裏返して、さらに2分くらい
- 網やキッチンペーパーにのせて油を切る
- 火を消す。皿に2のキャベツと魚を盛り、タルタルソースとレモンを添える
ここで終わりの合図両面がきつね色。一番厚いところに菜箸を刺すとすっと通り、切ってみると中が白く、透き通っていない。
気をつける魚の身はやわらかいので、裏返す時は菜箸とフライ返しを使う。油がはねることがある。揚げている間はそばを離れない。火を使い終わったらすぐ火を消し、油は完全に冷めてから片づける。
うまくいかなかった時
生ぐさい1の塩をふったあと、出た水をふいていない。次はしっかりふく。レモンをしぼると食べやすい。
中が透き通っている揚げ時間が足りない。油に戻して1分ずつ揚げる。厚い切り身は半分に切ってから揚げる。
身がくずれた揚げている間に何度もさわった。次は2分待ってから1回だけ裏返す。
衣がべちゃっとする油の温度が低い。次は4で泡の出方を見る。
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