ほっけの開きの焼き方
2人分・約20分
お店で売っているほっけの開き(干物)を、魚焼きグリルでふっくら焼く。塩味がついているので、塩はふらない。
① 大根おろし→② グリルの準備→③ 焼く→④ 盛る
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作り方
1
大根おろしを作る
- 大根は皮をむき、おろし金ですりおろす
- ざるに入れて、軽く水気を切る
ここで終わりの合図スプーンで山にできるくらいの大根おろしができている。
2
グリルの準備をする
- グリルの網に、キッチンペーパーでサラダ油小さじ1を薄くぬる(皮がくっつきにくくなる)
- ほっけがグリルに入りきらない時は、まな板の上で半分に切る
- 受け皿に水を入れるタイプのグリルなら、説明書どおりに水を入れる
ここで終わりの合図ほっけが網にのって、グリルに入る大きさになっている。
3
身の側から焼いて、返して皮を焼く
- 片面焼きグリル:身を上にして中火で約6分、焼き色がついたら裏返して皮を上にして約4分
- 両面焼きグリル:身を上にして中火で8〜10分(裏返さない)
- 焼いている間は、グリルのそばを離れない
ここで終わりの合図身の表面がこんがりきつね色になり、皮がふくらんで少し焦げ目がつく。一番厚いところ(頭に近いほう)を箸で割ってみて、中まで白く不透明。
気をつける干物は脂が落ちて火が上がることがある。火が上がったらすぐ火を止め、グリルを開けずに火が消えるのを待つ。
4
盛って、大根おろしを添える
- 火を止めて、フライ返しでそっと取り出し、身を上にしてお皿に盛る
- 大根おろしを添えて、しょうゆ小さじ1を大根おろしにかける
- 2人で分ける時は、背骨に沿って箸で半分に分ける
できあがり皿に盛れたら完成。骨は箸で身からはがしながら食べる。
うまくいかなかった時
皮が網にくっついた網に油をぬっていない、または焼き色がつく前に動かした。次は2で油をぬり、焼き色がつくまでさわらない。
身がかたい・パサパサ焼きすぎ。干物はもともと水分が少ないので、焼き色がついて中が白くなったらすぐ取り出す。
端だけ黒く焦げたグリルの奥のほうが熱い。途中で向きを前後入れかえる。焦げた部分は取りのぞいて食べる。
しょっぱい干物には塩味がついている。大根おろしにかけるしょうゆを減らす、またはかけない。
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