いちご大福
6個分・約40分
いちごをあんで包み、電子レンジで作ったもちで包む。
① いちごをあんで包む→② 生地を混ぜる→③ レンジで加熱する→④ 6つに分ける→⑤ もちで包む
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作り方
1
いちごをあんで包む
- いちごを洗ってへたを取り、キッチンペーパーで水気をしっかりふく
- こしあんを6等分(1個30g)にする
- あんを手のひらで平らにし、いちごをのせて包む。いちごの先が少し出ていてよい
ここで終わりの合図6個ともいちごのまわりがあんでおおわれている。
2
生地を混ぜる
- 耐熱ボウルに白玉粉100gを入れる
- 水130mlを少しずつ入れながら、泡立て器で混ぜて溶かす
- 砂糖20gを入れて混ぜる
ここで終わりの合図白い液がなめらかで、粒が見えない。
3
電子レンジで加熱する
- ふんわりラップをかけ、600Wで1分30秒加熱する
- 取り出して、水でぬらしたへらでよく混ぜる
- もう一度ラップをかけて1分加熱し、よく混ぜる
- 白い部分が残っていたら、さらに30秒加熱する
ここで終わりの合図全体が少し透き通ってつやが出て、へらで持ち上げるとよくのびる。
気をつけるボウルも生地もとても熱い。ラップは顔から遠い側からはがす。
4
片栗粉の上で6つに分ける
- バット(平らな容器)に片栗粉大さじ3を広げる
- 熱いうちに生地をのせ、上にも片栗粉を少しふる
- キッチンばさみを水でぬらし、生地を6つに切る
ここで終わりの合図6つに分かれて、どれも片栗粉がついていて手にくっつかない。
5
もちで包む
- 手に片栗粉をつけ、生地を手のひらで直径8cmくらいに広げる
- 1のいちごあんを、いちごの先を下にしてのせる
- 生地のふちを引っぱりながら包み、下で閉じ目をつまんでとじる
- 閉じ目を下にして器に置き、余分な片栗粉を指で払う
できあがりあんが見えず、閉じ目がしっかりとじている。その日のうちに食べる。大福はのどにつまりやすいので、小さな子どもや高齢の人には小さく切って出し、よくかんで食べる。
気をつける生地は冷めると包みにくい。手でさわれる温かさのうちに包む。
うまくいかなかった時
生地がまとまらずべたべた3の加熱が足りない。30秒ずつ追加で加熱して混ぜる。
包む時に生地が破れる生地が冷めた。温かいうちに包む。広げる時に真ん中だけうすくしない。
中が水っぽいいちごの水気が残っていた。1でしっかりふく。
次の日かたくなった時間がたつとかたくなる。作った日に食べる。
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