なすの揚げびたし
2人分・約25分
なすを多めの油で揚げ焼きにして、だしとしょうゆの汁にひたす。温かくても、冷やしてもよい。
① つけ汁を作る→② なすを切る→③ 油をあたためる→④ なすを揚げ焼き→⑤ 汁にひたす
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作り方
1
つけ汁を作る
- 小鍋に水150ml・顆粒和風だし小さじ1/2・しょうゆ大さじ2・みりん大さじ2を入れる
- 中火にかけ、ふつふつしたら火を止める
- しょうが小さじ1/2を入れて混ぜ、平たい器(バットや深めの皿)に移す
ここで終わりの合図汁が器に移してあり、しょうがが溶けている。
2
なすを切る
- なすはまな板の上でヘタを切り落とし、縦半分に切る
- 皮の側に、包丁で斜めに浅い切り込みを5mm間隔で入れる(深さ2〜3mm)
- 長さを半分に切る(全部で12切れ)
- キッチンペーパーで水気をしっかりふく
ここで終わりの合図なす12切れの表面がぬれていない。
気をつける水気が残ると、油に入れた時に大きくはねる。
3
油をあたためる
- フライパンにサラダ油を深さ1cm(約200ml)入れて中火にかける
- 油の温度を見る:乾いた菜箸の先を油に入れて、箸の先から細かい泡がシュワシュワと続けて出れば約170℃。泡がほとんど出なければまだ低い。大きな泡が勢いよく出たら高すぎるので火を弱める
ここで終わりの合図菜箸の先から細かい泡がシュワシュワと続けて出る。
気をつける油がはねることがある。揚げている間はそばを離れない。火を使い終わったらすぐ火を消し、油は完全に冷めてから片づける。
4
なすを揚げ焼きにする
- なすを皮を下にして、手前からそっと並べる。入りきらなければ2回に分ける
- 2分たったら裏返し、さらに2分
- 網やキッチンペーパーにのせて、油を切る
ここで終わりの合図竹串(なければ箸)を刺すとすっと通り、身が全体にしんなりしている。皮はこい紫色でつやがある。
気をつける油がはねることがある。揚げている間はそばを離れない。火を使い終わったらすぐ火を消し、油は完全に冷めてから片づける。
5
熱いうちに汁にひたす
- 火を消す。揚げたなすを熱いうちに1のつけ汁に入れ、スプーンで汁を上からかける
- 10分置いて味をしみこませる(冷やす時は、冷めてからラップをして冷蔵庫へ)
- 小ねぎはまな板の上で2mm幅の小口切りにし、盛りつけたなすにのせる
できあがりなすの切り口が汁の色になっている。器に汁ごと盛る。
うまくいかなかった時
油っぽい油の温度が低かった。次は3で泡の出方を見てから入れる。揚げたあと油をよく切る。
なすがかたい揚げ時間が足りない。竹串がすっと通るまで、1分ずつのばす。
味がうすいひたす時間が短い。もう5〜10分置く。それでもうすければ、しょうゆを小さじ1足す。
油が大きくはねた2でなすの水気が残っていた。次はキッチンペーパーでしっかりふく。
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