れんこんのはさみ揚げ
2人分(8個)・約40分
うすく切ったれんこん2枚で豚ひき肉をはさみ、片栗粉をまぶして揚げ焼きにする。からしじょうゆで。
① れんこんを切る→② 肉だねを作る→③ はさんで粉をまぶす→④ 油をあたためる→⑤ 揚げ焼き
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作り方
1
れんこんを切る
- 長ねぎ10cmをまな板の上でみじん切りにする(肉だね用)
- れんこんは皮をむき、まな板の上で5mm厚さの輪切りを16枚切る
- 水をはったボウルに5分つける(切り口が黒くなりにくくなる)
- ざるに上げ、キッチンペーパーで水気をしっかりふく
ここで終わりの合図れんこん16枚の表面がぬれていない。
2
肉だねを作る
- ボウルに豚ひき肉150g・長ねぎ・しょうが小さじ1/2・塩小さじ1/4・酒大さじ1・片栗粉小さじ1を入れる
- 手でねばりが出るまで1分くらいよく混ぜる
- 8等分しておく
ここで終わりの合図肉だねが白っぽくなり、手にくっつくくらいねばりが出ている。
3
はさんで粉をまぶす
- バットや皿に片栗粉大さじ2を広げる
- れんこん1枚の片面に片栗粉を薄くつけ、その面に肉だね1つ分をのせて広げる
- もう1枚のれんこんも片面に片栗粉をつけ、その面を肉側にしてのせる。上から押して、肉だねをふちまで広げる
- はみ出た肉だねは指でならす。まわり全体に片栗粉をまぶす
- 8個作る
ここで終わりの合図8個ができて、持ってもれんこんがはがれない。肉だねの厚さは1cmくらい。
4
油をあたためる
- フライパンにサラダ油を深さ1cm(約200ml)入れて中火にかける
- 油の温度を見る:乾いた菜箸の先を油に入れて、箸の先から細かい泡がシュワシュワと続けて出れば約170℃。泡がほとんど出なければまだ低い。大きな泡が勢いよく出たら高すぎるので火を弱める
ここで終わりの合図菜箸の先から細かい泡がシュワシュワと続けて出る。
気をつける油がはねることがある。揚げている間はそばを離れない。火を使い終わったらすぐ火を消し、油は完全に冷めてから片づける。
5
揚げ焼きにする
- 油の温度が上がったら弱めの中火にして、れんこんをそっと並べる
- 3〜4分たって下の面がきつね色になったら裏返し、さらに3〜4分
- 網やキッチンペーパーにのせて油を切る
- 火を消す。皿に盛り、しょうゆ小さじ2と練りからし小さじ1/2を小皿に添える
ここで終わりの合図両面がきつね色。1個を半分に切ってみて、肉の中がピンクではなく白っぽく、出てくる汁が透明。
気をつける肉に火が通るまで時間がかかるので、強火にしない。強いと外だけ焦げて中が生のまま。油がはねることがある。揚げている間はそばを離れない。火を使い終わったらすぐ火を消し、油は完全に冷めてから片づける。
うまくいかなかった時
れんこんがはがれた3で片栗粉をつけていないか、押しつけが弱い。次はれんこんの内側に片栗粉をつけて、しっかり押さえる。
中の肉がピンク火が強すぎたか、時間が短い。ピンクなら弱火で2〜3分ずつ焼き足す。次は肉だねをうすく(1cm)する。
れんこんが黒っぽい1で水につけていない。味は変わらない。次は切ったらすぐ水につける。
油っぽい油の温度が低かった。次は4で泡の出方を見てから入れる。
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