さばの竜田揚げ
2人分・約45分(うち20分は漬けて置くだけ)
さばをしょうゆとしょうがの味に漬けて、片栗粉をまぶして揚げ焼きにする。冷めてもおいしいのでお弁当にも。
① さばを切る→② 下味に漬ける→③ 片栗粉をまぶす→④ 揚げ焼き→⑤ 油を切る
買うもの
魚の売り場
調味料の売り場
家にあるか確認
チェックはタップで付けられます(ページを閉じると消えます)。
作り方
1
さばを切る
- さばを皮を下にしてまな板に置く
- 指で身をなぞって、かたい骨が残っていたら抜く
- 3cm幅に切る(1枚を5〜6切れ)
ここで終わりの合図全部同じくらいの大きさに切れている。
2
下味に漬ける
- ボウルにしょうゆ大さじ2、酒大さじ1、しょうが小さじ1を入れて混ぜる
- さばを入れて全体にからめ、ラップをして冷蔵庫で20分
ここで終わりの合図さばの身がうすい茶色に色づいている。
3
汁気をふいて片栗粉をまぶす
- さばを汁から出して、キッチンペーパーで汁気をふく
- バットかお皿に片栗粉大さじ4を広げ、さばを入れて全体にまぶす
ここで終わりの合図さばが全体に白い粉でおおわれている。
気をつける汁気が残っていると粉がベタッとして、揚げた時に油がはねる。
4
揚げ焼きにする
- フライパンにサラダ油を深さ1cm(約300ml)入れ、中火で3分ほどあたためる
- 乾いた菜箸で温度を見る(下の「終わりの合図」の状態になったら入れてよい)
- さばを皮を下にして、すき間をあけて並べる。入りきらなければ2回に分ける
- 約2分さわらずに焼き、カリッとしたら裏返して約2分
油の温度の見分け方と、揚げ上がりの合図乾いた菜箸の先を油の底につけると、細かい泡がシュワシュワと続けて出る(約170℃)。泡が出ない時はまだ低い。大きい泡が勢いよく出て煙が出る時は高すぎるので火を弱める。
揚げ上がりは、表面がカリッとして濃いきつね色。一番大きい1切れを箸で割ってみて、中まで白く不透明。
揚げ上がりは、表面がカリッとして濃いきつね色。一番大きい1切れを箸で割ってみて、中まで白く不透明。
気をつける油は高温。揚げている間はそばを離れない。魚は水気が残っていると油がはねるので、入れる時は手前から向こうへそっと入れる。
5
油を切って盛る
- 揚がったさばは、網か、キッチンペーパーを敷いたお皿にのせて油を切る
- 全部揚げ終わったら火を止めて、お皿に盛る
できあがりさばの下に油がたまっていない。
気をつける使った油は熱いまま動かさない。完全に冷めてから片づける。
うまくいかなかった時
衣がベタッとしている3で汁気をふいていない、または油の温度が低かった。次はよくふいてから粉をまぶし、泡がシュワシュワ出てから入れる。
外が黒く焦げたしょうゆが入っているので、油が熱すぎるとすぐ焦げる。次は中火のまま、泡の出方を見る。
味がうすい2の漬ける時間が短かった。次は20分しっかり置く。
衣がはがれた焼いている途中で何度も動かした。次は片面2分さわらずに待つ。
このレシピ、役に立った?
サイトは広告なし・無料です。よかったらチップで応援してください。
☕ チップで応援する 金額は自由。払わなくても全部見られます。