桜餅(関西風・道明寺粉)
8個分・約50分
道明寺粉を電子レンジで蒸して、こしあんを包み、桜の葉の塩漬けで巻く。つぶつぶした食感の関西風。
① 桜の葉の塩抜き→② あんを丸める→③ 道明寺粉に水を吸わせる→④ レンジで加熱して蒸らす→⑤ 包んで葉で巻く
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作り方
1
桜の葉の塩抜き
- ボウルに水をはり、桜の葉を10分つける
- 1枚ずつキッチンペーパーではさんで水気をふく
ここで終わりの合図葉の端を少しかじると、うすい塩味がする程度。
2
あんを丸める
- こしあんを8等分(1個25g)にする
- 手で丸めて、まな板の上に並べる
ここで終わりの合図8個が同じくらいの大きさにそろっている。
3
道明寺粉に水を吸わせる
- 耐熱ボウルに水150mlを入れる
- 食紅を竹串の先にほんの少しだけつけて水に溶かし、うすいピンク色にする
- 道明寺粉100g・砂糖大さじ2を入れて混ぜ、15分置く
ここで終わりの合図水がほとんど粉に吸われて、粒がふくらんでいる。
気をつける食紅は入れすぎると濃い赤になる。竹串の先に少しで十分。
4
電子レンジで加熱して蒸らす
- ボウルにふんわりラップをかけ、600Wで3分加熱する
- 取り出して、ぬらしたへらで底から混ぜる
- もう一度ラップをかけて1分加熱する
- ラップをかけたまま10分置いて蒸らす
ここで終わりの合図粒を1つ指でつぶすと、芯がなくやわらかい。
気をつけるボウルもラップの中の湯気も熱い。ラップは顔から遠い側からはがす。
5
包んで葉で巻く
- 蒸らした生地を8等分(1個約30g)にする
- 手を水でぬらし、生地を手のひらで平らに広げる
- 2のあんをのせて包み、少し細長い丸(たわら形)に整える
- 桜の葉の、筋が出ている面を内側にして巻く
できあがり葉が生地に1周巻きついている。その日のうちに食べる(桜の葉は食べても、はずしてもよい)。桜餅はのどにつまりやすいので、小さな子どもや高齢の人には小さく切って出し、よくかんで食べる。
うまくいかなかった時
粒に芯が残る3で水を吸わせる時間が短いか、加熱が足りない。ラップをかけて30秒ずつ追加で加熱する。
手にくっついて包めない手をこまめに水でぬらす。
葉がしょっぱい1の塩抜きが短い。もう5分水につける。
生地がかたくなった冷めるとかたくなる。冷蔵庫には入れず、作った日に食べる。
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