ささみの梅しそ巻き焼き
2人分・約25分
開いたささみに梅干しをぬって青じそと一緒に巻き、フライパンで焼く。梅の塩気があるので塩は使わない。お弁当にも入れやすい。
① 梅をたたく→② ささみを開く→③ 巻く→④ 焼く→⑤ 切って盛る
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作り方
1
梅干しをたたく
- 梅干し2個の種を手で取り出す
- まな板の上で、包丁で細かくたたいてペースト状にする
ここで終わりの合図実がなめらかになり、大きなかたまりがない。
2
ささみの筋を取って開く
- ささみの端から出ている白い筋を取る。まな板に置き、筋の端を指でつまんで、包丁の刃を筋に沿わせながら(刃は外側に向ける)筋を引き抜く
- ささみの真ん中に縦に包丁を入れ、下まで切らずに左右に開く(厚さ1cmくらいになる)
ここで終わりの合図4本とも、1枚に広がった状態になっている。
気をつける筋が取りにくい時は無理に引かない。筋のまわりに包丁で少し切れ目を入れてから引く。
3
梅としそをのせて巻く
- 開いたささみの内側に、1の梅を4等分して薄くぬる
- 青じそを2枚ずつのせる
- 手前からくるくる巻き、巻き終わりをつまようじ1本でとめる
- 全体に薄力粉大さじ1を薄くまぶす
ここで終わりの合図4本とも巻けていて、ようじで巻き終わりがとまっている。
4
焼く
- フライパンにサラダ油小さじ2を入れて中火であたためる
- 巻き終わりを下にして並べ、2分焼く
- 菜箸で転がしながら、全体に焼き色がつくまで約3分
- 酒小さじ2をふり入れ、すぐにふたをして弱火で3分蒸し焼きにする
ここで終わりの合図1本を真ん中で切ってみて、ささみの断面が全部白い。ピンクの部分があればふたをしてもう1〜2分焼く。
気をつける酒を入れるとジュッと音がして湯気が上がる。顔を近づけない。
5
切って盛る
- つまようじを抜く
- まな板の上で、1本を3〜4等分に斜めに切る
- 切り口を上にしてお皿に並べる
できあがり切り口に白いささみ・緑のしそ・赤い梅がうず巻きになって見える。
気をつけるようじは切る前に必ず全部抜く。お弁当に入れる時も抜いてから。
うまくいかなかった時
しょっぱい梅干しの塩気が強かった。次は梅を1個に減らす。
焼いているうちに開いた巻き終わりを下にして焼き始めなかった。ようじは深めに刺す。
パサパサする焼きすぎ。ふたをしてからは弱火で3分を目安にし、切って確かめる。
真ん中が生ささみが厚い。開いて厚さ1cmくらいにそろえる。ふたをして弱火で1〜2分焼き足す。
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