とり天
2人分・約40分(うち15分は下味をつけて置くだけ)
大分県の家庭料理。しょうゆで下味をつけた鶏肉を天ぷらの衣で揚げ、からし入りのポン酢で食べる。
① 鶏肉を切る→② 下味をつけて置く→③ 衣を作る→④ 油をあたためる→⑤ 揚げる
買うもの
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作り方
1
鶏肉を切る
- 鶏肉をまな板に置き、包丁を斜めに寝かせて厚さ1cm・長さ5cmくらいに切る(そぎ切り。12切れくらい)
- 厚いところがあれば、同じ厚さになるように切り分ける
ここで終わりの合図どの切れも厚さが1cm前後にそろっている。
2
下味をつけて置く
- ボウルに鶏肉・しょうゆ大さじ1・酒大さじ1・にんにく小さじ1/2・しょうが小さじ1/2を入れ、手でもみこむ
- ラップをして冷蔵庫で15分置く
待っている間に鶏肉の表面がうすい茶色になり、ボウルの底の汁が少なくなっている。
3
衣を作る
- 別のボウルに卵1個を割りほぐし、冷水大さじ5を入れて混ぜる
- 小麦粉大さじ6を入れ、菜箸でさっくり混ぜる。粉のかたまりが少し残っていてよい
- ポン酢しょうゆ大さじ3と練りからし小さじ1/2を小皿で混ぜておく(つけだれ)
ここで終わりの合図衣を菜箸ですくうと、とろっと落ちる。
4
油をあたためる
- フライパンにサラダ油を深さ2cm(約400ml)入れて中火にかける
- 油の温度を見る:乾いた菜箸の先を油に入れて、箸の先から細かい泡がシュワシュワと続けて出れば約170℃。泡がほとんど出なければまだ低い。大きな泡が勢いよく出たら高すぎるので火を弱める
ここで終わりの合図菜箸の先から細かい泡がシュワシュワと続けて出る。
気をつける油がはねることがある。揚げている間はそばを離れない。火を使い終わったらすぐ火を消し、油は完全に冷めてから片づける。
5
揚げる
- 鶏肉を1切れずつ3の衣にくぐらせ、手前からそっと入れる。4〜5切れずつ揚げる
- 2分たったら菜箸で裏返し、さらに1分半〜2分
- 網やキッチンペーパーにのせて油を切る。残りも同じように揚げる
- 火を消す。皿に盛り、つけだれを添える
ここで終わりの合図衣がうすい黄色でカリッとして、泡が小さくなっている。一番厚い1切れを切ってみて、中がピンクではなく白い。
気をつけるとり天の衣は白っぽい黄色が正しい色。濃いきつね色まで揚げなくてよい。
うまくいかなかった時
中がピンク厚く切りすぎた。ピンクなら油に戻して1分揚げる。次は1で厚さ1cmにそろえる。
衣がはがれる下味の汁が多く残っていた。次は衣をつける前に、ボウルの汁を切る。
衣がべちゃっとする油の温度が低い、または一度にたくさん入れた。次は4〜5切れずつにする。
しょっぱい下味の時間が長すぎた。次は15分で衣をつける。つけだれは少しずつつける。
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