わらび餅
2〜3人分・約30分
わらび餅粉と砂糖と水を鍋で練って透明にし、氷水で冷やしてきな粉をまぶす。
① 粉と砂糖を水で溶かす→② 火にかけて練る→③ 氷水に落とす→④ きな粉をまぶす
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作り方
1
粉と砂糖を水で溶かす
- 小さめの鍋にわらび餅粉50g・砂糖40gを入れる
- 水250mlを少しずつ入れながら、泡立て器で混ぜて溶かす
ここで終わりの合図白くにごった液になり、粉のかたまりがない。
2
火にかけて練る
- 中火にかけ、木べらで底からずっと混ぜる
- かたまりができ始めたら弱めの中火にして、全体を力を入れて練る
- 全体が透明になったら、さらに1〜2分練って火を止める
ここで終わりの合図全体が透き通ったうすい茶色で、白い部分がない。へらで持ち上げると鍋からはがれてひとかたまりになる。
気をつける底が焦げやすいので手を止めない。生地はとても熱いので、手でさわらない。
3
氷水に落とす
- ボウルに氷と水を入れて氷水を作る
- スプーン2本を水でぬらし、生地をひと口大にすくって氷水に落とす
- 全部落としたら5分冷やす
ここで終わりの合図全部の生地が氷水に入り、さわると表面が冷たい。
気をつける氷水に長く入れると白くかたくなる。10分以内に上げる。
4
きな粉をまぶす
- きな粉大さじ3・砂糖大さじ1を混ぜてバット(平らな容器)に広げる
- わらび餅をざるにあげて水を切り、キッチンペーパーで軽く水気をふく
- きな粉の上で転がしてまぶし、器に盛る
できあがり表面全体にきな粉がついている。冷蔵庫に入れず、その日のうちに食べる。わらび餅はのどにつまりやすいので、小さな子どもや高齢の人には小さく切って出し、よくかんで食べる。
うまくいかなかった時
白くにごったまま2の練りが足りない。透明になってからさらに1〜2分練る。
かたくて弾力がない氷水や冷蔵庫で冷やしすぎた。常温に少し置くと少しやわらかくなる。
きな粉がべちゃっとする水気が残っていた。キッチンペーパーでふいてからまぶす。
焦げたにおいがする2で混ぜる手が止まった。焦げた部分はこそげず、上だけを使う。
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